どんな依頼も売れる商品にしてしまう打ち合わせ術
どんな依頼も売れる商品にしてしまう打ち合わせ術


「打ち合わせ」とは、確実に売れる商品を作るための最高の時間である
必ず売れる商品とは、どんな商品でしょうか? それは、作る前に「お客さんが何を求めていて、いくらの予算があるのか」が分かっている商品です。つまり、あなたに依頼(問い合わせ)が来た時点で、実は「確実に売れる条件」はすでに整っています。
この資料では、単なる用件確認で終わらせない「打ち合わせの目的と効果」を解説します。お客さんを教育して「理想の状態」へ導き、共通認識を作り、未来を一緒に見る。この対話のプロセスを経ることで、お客さんの需要に「あなたなりの方法」で応えるオーダーメイドの商品が完成します。
さらに、受注生産(打ち合わせ)を繰り返すことが、実はそのまま「フロント商品〜バックエンド商品(マーケティングファネル)」の構築に繋がるという、目からウロコの全体設計の仕組みも学べます。
500円 (税込)
※単品価格
※『普通の人の起業の教科書』パッケージに含まれています。
- 打ち合わせの真の目的:ド素人のお客さんを「理想の状態」へ教育する方法
- トラブルを防ぎ、満足度を高める「共通認識(理念・行動指針)」の作り方
- お客さんが真に求める「未来(ベネフィット)」を一緒に感じるヒアリング術
- すべての商品は「受注生産」であるという本質(既製品との違い)
- 「主要価値(ミッション)」と「コアスキル」を軸にした商品ラインナップの作り方
- 打ち合わせを整理するだけで完成する、無理のないマーケティングファネル構築法
仕様・特典
- 全18ページのPDF教材
- 打ち合わせの流れとマーケティングファネルを図解した概念図&実践ワークシート収録
- ご購入後ご満足いただけなかった場合の返金対応あり
目次
- はじめに
- 打ち合わせをする意味
- お客さんを理想の状態へ持っていく
- 共通認識作り
- お客さんの未来を一緒に見る
- 商品作り
- 商品は全て受注品
- 商品は需要があって成り立つ
- 既製品とオーダーメードの違い
- マーケティングファネルの考え方
- マーケティングファネルとは
- 主要価値とコアスキルという視点
- 主要価値を、必要とする全ての人に提供する
- 顧客を教育する重要性
- 打ち合わせとマーケティングファネル
- まとめ
- 図解&ワーク集
試し読み
はじめに
必ず売れる商品とはどんな商品でしょうか。それは、商品を作る前に「私は○○が欲しいです。○○円で買います。」と、お客さんが欲しい物と予算が分かっていることです。先に欲しい物と予算が分かっていれば、あとはただ、その商品をあなたが提供してあげるだけで確実に売れますよね。売れる売れないの心配をする必要は一切ありません。世の中の多くの事業者が、商品を売るために苦労していることを考えると、なんと楽な商売でしょうか。
そうであれば、あなたに何かを頼みたいと依頼が来た時点で実は、この確実に売れる条件が整っています。何故なら、打ち合わせとは、お客さんが何を求めているのか、幾らの予算を想定しているかをお客さんが説明してくれる時間ですから、それを元にあなたは商品を作って提供してあげれば良いんです。
この考え方を元に、他にも打ち合わせを効果的に使うための考え方を4つお伝えします。また、打ち合わせの進め方が分かると、実はマーケティング(商品ラインナップ作り)も一緒にできてしまうことを解説していきます。
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