暮らしと循環のデザイン :暮らしを自分でデザインする

暮らしと循環のデザイン

ある一日の過ごし方

朝、4時半に起きます。
散歩とジョギングをして、田んぼを見回る。
6時ごろに帰宅して、15分ほど筋トレ。
朝ごはんをつくって食べ、8時すぎまでに妻と子どもを送り出します。

週に一度は、無農薬農家さんのお手伝いへ。
冬には、バックカントリースキーに行くこともあります。
昼過ぎには戻ってきて、事務仕事。

午後は、掃除をしたり、ご飯の準備をしたり、買い物に行ったり。
本を読んで新しい知識を入れることもあれば、興味のある分野を深めることもあります。
ノコギリの目立てをしたり、道具の手入れをしたり・・・続きはこちらから

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そんな暮らしを、
私はけっこう気に入っています。

「あなたはどんな暮らし方が好きですか。」


そして、この暮らしは、
偶然できたものではありません。

暮らし方を考え、
仕事を考え、
道具をつくり、
少しずつデザインしてきました。

あなただけの
暮らしをデザインする方法

大切にしていること

  • 三つの仕事
  • 余剰を分け与える
  • 自分で発見する喜び、貢献する喜び

→ 理論的背景はこちら

自分の暮らしを、自分でデザインする。

そのためには、
まず「どんなふうに暮らしたいのか」を知ることから始まります。

そして、その暮らしを支える仕事を考える。

さらに、自分の中にあるものを使って、
自分だからこその仕事をつくっていく。

必要であれば、それをビジネスとして形にし、育てていく。

私は、そのための考え方と道具を、少しずつつくってきました。

その流れを、5つの段階に分けて紹介します。

01 暮らしをデザインする

まずは、自分自身の暮らしを見てみる。

何を大切にしたいのか。
何に時間を使いたいのか。
どんな一日を過ごしたいのか。

誰かの正解を借りるのではなく、
自分にとっての豊かさを、自分で見つけていきます。

暮らし創造思考(人生編)

自分の暮らしを書き出し、
今の暮らしを知り、これからの暮らしを描くための実践ツールです。

ワークシートを使いながら、
「こうだったらいいな」で終わらせず、
まず一つ、自分の暮らしで試してみます。

02 仕事をデザインする

暮らしが見えてきたら、
次に、その暮らしを支える「仕事」を考えてみる。

どれくらいのお金が必要なのか。
どんな働き方なら、その暮らしを守れるのか。
何に時間を使い、何を仕事にしたいのか。

「どんな仕事ができるか」からではなく、

「どんな暮らしをしたいか」から、仕事を考える。

そんな順番で、自分に合った仕事の形を探していきます。

暮らし創造思考(起業編)

自分の中にある経験、知識、技術、資本、専門性、
興味やこだわりなどを眺めながら、

そこからどんな仕事をつくることができるのかを考える実践ツールです。

起業の答えを先に探すのではなく、
まず、自分の中にあるものを見てみます。

03 自分だからこその仕事をつくる

暮らしの中には、
すでにたくさんのものがあります。

  • 経験。
  • 知識。
  • 技術。
  • 時間。
  • 人とのつながり。
  • 自分なりの工夫。
  • 「もっと知りたい」という興味。

最初から「売れるもの」を探す必要はありません。

  • 自分の暮らしの中で必要だからつくったもの。
  • 自分自身が学んできたこと。
  • 何度も試してきたこと。

そんなものの中から、
自分だからこその仕事が生まれることがあります。

ここでは、そんな仕事のつくり方や、
事業として育てていくための考え方を、
書籍や無料コンテンツとして公開しています。

もっと深く学びたい方へ

暮らしと循環のデザインの中核をなす四つの書籍をご紹介します。

『暮らしを豊かにする普通の人の起業の教科書』

起業を急ぐのではなく、
自分の暮らしと仕事の関係から、
「起業」というものを考え直すための本です。

→ Amazonで読む(クリック)

『暮らしから仕事をつくる起業の教科書』

自分の暮らしにあるものから、
仕事をつくり、商品にし、
必要としてくれる人へ届けていく。

ビジネスを形にするための教科書です。

→ Amazonで読む(クリック)

『豊かに生きることが最高のマーケティングになる』

自分の豊かな暮らしを起点に、
世界観、商品、顧客との関係、
マーケティングをつないでいくための本です。

→ Amazonで読む(クリック)

『憧れマーケティング』

不安や不足を煽って動かすのではなく、

「こんな世界、楽しくない?」

と、自分の世界を見せ、
共鳴する人と一緒に世界をつくっていく。

そのためのマーケティングをまとめています。

→ PDFを読む(クリック)

このほかにも、
豊かさ増殖原理など、
仕事や暮らしの背景にある思想・原理を公開しています。

→ 思想・原理を見る

04 自分の事業を、実際につくる

ここまで考えてきたことを、
実際の事業として一つずつ形にしていきます。

  1. 事業の種を決める。
  2. ビジネスモデルを描く。
  3. 商品をつくる。
  4. 価格を決める。
  5. 顧客との関係を考える。
  6. 世界観を言葉にする。
  7. 発信する。
  8. 小さく試す。
  9. 実際に販売する。

そして、やってみた結果から、また考える。

四冊の教材を別々に学ぶのではなく、

「自分」
↓
「事業」
↓
「商品」
↓
「顧客」
↓
「マーケティング」
↓
「販売」
↓
「改善」

という一つの流れとして使いながら、
あなた自身の事業をつくっていきます。

起業と経営のデザイン実践プログラム

起業を学ぶための講座ではなく、
あなた自身の事業をつくっていくための実践環境です。

PDFや動画、ワーク、テンプレートなどを使いながら、
自分のペースで考え、書き、つくり、試していきます。

最終的に残るのは、
「起業について詳しくなった」という知識だけではありません。

あなた自身の事業です。

05 事業を育てていく

事業は、一度つくったら終わりではありません。

実際にやってみる。

誰かに届けてみる。

反応を見る。

考え直す。

必要なら、商品を変える。
価格を変える。
発信を変える。
顧客との関係を変える。

そうやって少しずつ、
自分に合った事業の形を見つけていきます。

大切なのは、
最初から正しい答えをつくることではありません。

仮説
↓
行動
↓
発見
↓
修正

を繰り返しながら、
自分の事業を育てていくことです。

伴走デザイン対話セッション

一人で進められるところは、自分で進む。

けれど、
頭の中だけでは整理できなくなったとき。
次に何をすればいいか分からなくなったとき。
自分では気づけないものを見つけたいとき。

そんなときは、一度話してみる。

答えを与えるのではなく、
あなた自身が次の一歩を見つけられるように、一緒に考えます。

必要なところだけ、必要なときに。

0.まずは、毎日の視点から整える

時間がない朝でも、タイトルを目にするだけで心がスッと軽くなり、豊かな1日をスタートできます。10秒で整うプチメール。

「暮らしと仕事」を整えるための視点を、毎日ひとつメールでお届けしています。

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