ある一日の過ごし方
朝、4時半に起きます。
散歩とジョギングをして、田んぼを見回る。
6時ごろに帰宅して、15分ほど筋トレ。
朝ごはんをつくって食べ、8時すぎまでに妻と子どもを送り出します。
週に一度は、無農薬農家さんのお手伝いへ。
冬には、バックカントリースキーに行くこともあります。
昼過ぎには戻ってきて、事務仕事。
午後は、掃除をしたり、ご飯の準備をしたり、買い物に行ったり。
本を読んで新しい知識を入れることもあれば、興味のある分野を深めることもあります。
ノコギリの目立てをしたり、道具の手入れをしたり・・・続きはこちらから
そんな暮らしを、
私はけっこう気に入っています。
「あなたはどんな暮らし方が好きですか。」
そして、この暮らしは、
偶然できたものではありません。
暮らし方を考え、
仕事を考え、
道具をつくり、
少しずつデザインしてきました。
あなただけの
暮らしをデザインする方法
大切にしていること
- 三つの仕事
- 余剰を分け与える
- 自分で発見する喜び、貢献する喜び
私が実践してきた中から自分のために作ってきた、
暮らしをつくるための考え方と道具
を三つの分野にわけて共有しています。
暮らしと仕事デザイン
まずは、自分自身の暮らしを見てみる。
何に時間を使いたいのか。
何を大切にしたいのか。
どんな一日を過ごしたいのか。
そんなところから、自分にとって心地よい暮らしの形を考えていきます。
1.365日の暮らし再設計
暮らしと仕事を整えるための視点を、毎日ひとつメールでお届けしています。
2.暮らし創造思考(人生編)
あなたの暮らしを眺め、自分にとって心地よい暮らしの形を描いてみるための実践ツールです。ワークシートを使いながら、今の暮らしを知り、理想を描き、まず一つ試してみます。
起業と経営デザイン
暮らしの中には、すでにたくさんのものがあります。
経験。
知識。
技術。
人とのつながり。
自分なりのこだわり。
「もっとやってみたい」という興味。
そうしたものの中から、自分のためにつくったものが余り、それを誰かと分かち合う。その中から、仕事が生まれることがあります。
ここでは、暮らしから仕事をつくる方法を考えていきます。
1.暮らし創造思考(起業編)
自分の中にある興味や経験、資本や専門性、こだわりを眺めながら、そこからどんな仕事をつくれるのかを考える実践ツールです。
2.起業と経営のデザインパッケージ
普通の会社員だった私が、自分自身の実践と学びの中で体系化してきた、起業と経営の考え方と実践をまとめています。
自分の中にあるものから仕事をつくり、育てていくための考え方と、豊富なワークを通して実践できるパッケージです。
防災と生きる力デザイン
せっかくつくった自分の暮らしも、守る力がなければ続けていくことができません。そもそも暮らしとは、何でしょうか。
ブッシュクラフトという森の中の生活術を元に、ゼロから暮らしをつくることを通して、「生きる力」を身につけていきます。
火を起こす。
食べる。
眠る。
道具を使う。
人と助け合う。
そんな力は、災害が起きたときだけに必要なものではありません。
日常も非常時も、安心して暮らしていくという目的は同じ。
平時から非常時まで境目のない「防災力」を、自分の暮らしの中に育てていきます。
1.生きる感覚を取り戻す365日
防災と生きる力を考えるきっかけを、毎日ひとつメールでお届けしています。
2.暮らし創造思考(防災編)
自分の暮らしを知り、災害が起きたときにどうしたいのかを考え、自分に合った備えをデザインしてみる実践ツールです。
決められた防災グッズのリストではなく、あなた自身の暮らしから考えていきます。
3.防災のOSデザインパッケージ
お仕着せの防災、災害対策計画ではなく、あなたの暮らしにあった防災を作ります。暮らしが変わっても、自分で考え、自分でデザインできることを目指しています。
豊富なワークを使いながら、自分自身の防災の仕組みをつくっていきます。
4.森で生きる力を育てる体験パッケージ
ナイフ一本から始める原始のキャンプ術「ブッシュクラフト」をベースに、森を舞台として、火を起こし、食べ、眠るという、暮らしのつくり方を体験します。
子どもたちと、そして自然の恵みを自分の身体で受け取りたい大人たちと一緒に実践したい内容です。
私がスクールで教えている進め方そのままに受講できます。
森で過ごし、
火を起こし、
食べ、
眠る。
そんな体験の中で、
「生きる力」を身体から確かめる場も開いています。
伴走デザイン対話セッション
暮らしも、仕事も、防災も、頭の中だけで考えていると、いつの間にかいろいろなことが絡まってしまいます。
そんなときは、一度誰かに話してみる。
話しているうちに、自分でも気づいていなかったことが見えてきたり、次の一歩が見えてきたりします。
「暮らしと仕事」
「起業と経営」
「防災と生きる力」
どのテーマでも大丈夫です。
頭の中にあることをガサッと出してもらえれば、ファシリテーションの視点から一緒に眺め、解きほぐしていきます。
答えを与えるのではなく、「あなたは、どうしたいのか」を一緒に見つけていく対話です。
ここまでの考え方や道具を、自分の状況に合わせて一緒に使ってみたい方にもおすすめしています。
