お客さんの顔色をうかがって値段を言わなくても済む「本当の需要の見つけ方、契約の取り方」
お客さんの顔色をうかがって値段を言わなくても済む「本当の需要の見つけ方、契約の取り方」

「お金の話」で躊躇してしまうのは、「本当の需要」を見つけていないから
起業したばかりの頃、お客さんに値段を伝えるとき「高いと思われないかな…」「断られたらどうしよう…」とドキドキして、つい安請け合いやタダ働きをしてしまった経験はありませんか? この状況に陥ってしまう最大の原因は、相手の望みがお金を払ってでも解決したい「本当の需要」なのかどうかを見極められていないことにあります。
この資料では、お客さんの「望み」と「予算」を明確にし、本当の需要を引き出す「魔法の質問」を解説します。また、プロとして自信を持って仕事を進めるための「要望書」から「提案書」「契約」に至るまでの具体的な流れ(書面化・見える化のプロセス)を網羅。 相手の顔色をうかがうことなく、適正な価格でスムーズに契約を結ぶための実践的なスキルが身につきます。
500円 (税込)
※単品価格
※『普通の人の起業の教科書』パッケージに含まれています。
- なぜ起業初期は「お金の話」を躊躇してしまうのか?その原因と解決策
- 「需要=望み+予算」。お金を払う意志を確認する本当の需要の見つけ方
- 雑談を仕事に変える、欲求レベルを数値化する「魔法の質問」
- プロとアマチュアの決定的な違い=「書面化(見える化)」の重要性
- 問い合わせから契約まで。要望書・提案書・見積もりの具体的な作り方と流れ
- 予算が合わない時の判断基準(お金か、貢献か、経験か)と、予算を作ってあげる方法
仕様・特典
- 全11ページのPDF教材
- 問い合わせ〜契約までのプロセスを解説したテキスト
- ご購入後ご満足いただけなかった場合の返金対応あり
目次
- はじめに
- 本当の需要とは
- 相場のあるもの、ないもの
- 需要=望み+予算
- 商売の鉄の掟
- 雑談が仕事に変わる魔法の質問
- 一般的な契約の流れ
- プロとアマの違い
- 問合せから契約までの流れ
- 要望書
- 提案書
- 契約
- お金か貢献か経験か
- 予算が付くようにしてあげる
- まとめ
試し読み
はじめに
起業し立ての時って、お金の話をすることって躊躇しませんか。あまり高い値段を言うと「売れないかなぁ」とか、「高い!」って思われたら嫌だなとか、でも安すぎるのも嫌だし、色々考えてしまいますよね。
その仕事をする為に必要な物を買ったり、支払った分は遠慮なく言えるけど、自分の人件費、報酬を決めるのってドキドキしますよね。そうやって、お金の話をなぁなぁで進めた結果、タダ働きになってしまって、その状況に不満を持ちながらも言えない自分に落ち込んだり。
起業初期によくあるこの悩みはどうやったら解決できるでしょうか。この状況に陥ってしまう一つの原因としては、”本当の需要”を見つけていないからです。
本当の需要であれば、お金の話をすることで悩むことは基本的にありません。また、一般的な契約の流れを知っていると、自信を持って話を進められるようになります。
この追補資料では、 ・本当の需要 ・契約の流れ の二点について解説していきたいと思います。
この資料を読み終わった時には、お客さんの顔色をうかがうことなく、本当の需要を見付け、契約がスムーズにできるようになっているでしょう。
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