余剰を作ることが起業の基本
余剰を作ることが起業の基本

「買う人」から「作る人」へ。商売の種は、あなたの中の「余剰」から生まれる
起業したいけれど、「自分には売れるような専門性や才能(資本)がない」と悩んでいませんか? そんな方にぜひ持っていてほしいのが、「ないものは作る」という気持ちです。
今の時代、必要なものはお店に行けば何でも揃います。しかし、あえて「自分で作ってみる(自給する)」ことからすべては始まります。 自分が食べるために家庭菜園を始め、採れすぎて食べきれなくなったトマトをご近所にお裾分けする。これが「余剰」です。
この資料では、この「自給によって生まれた余剰」を商品として販売することが、なぜお金の奴隷にならず、自分の暮らしとのバランスを取りやすい(ワークライフバランスに悩まない)起業に繋がるのかを解説します。自然界の循環(ミツバチや植物)にも似た、無理のない商売の仕組みと、「5つの視点」から自分の中にある余剰を見つけ出すワークを提供します。
500円 (税込)
※単品価格
※『普通の人の起業の教科書』パッケージに含まれています。
- 「買う人」から「作る人」になるためのマインドセット(ないものは作る)
- なぜ「人のため」ではなく「自分のため」に作るのか?(お金の奴隷にならない内的動機)
- 自給仕事と商売が循環し、日々の活動がシンプルになる暮らしの設計
- 自然界の摂理から学ぶ、利己的に動いても社会全体が豊かになる仕組み
- 「自給仕事」「共同仕事」「贈与」「商売」という4つの仕事の分類
- 知識、ついで、仕方なくやったことなど「5つの視点」から余剰を見つける実践ワーク
仕様・特典
- 全10ページのPDF教材
- 今ある余剰を探す実践ワークシート収録
- ご購入後ご満足いただけなかった場合の返金対応あり
目次
- はじめに
- 余剰とは
- 余剰で商売をする意味
- お金の奴隷にならない
- 暮らしとの整合性
- 日々の活動が簡潔になる
- 自然の摂理
- 余剰で商売をするやり方
- 仕事を分解してみる
- 余剰で商売をする手順
- 余剰の種類(5つの分類)
- (ワーク)今ある余剰探し
- まとめ
試し読み
はじめに
商売とは「人が求めているものを自分なりのやり方(専門性や才能、持っているもの)で提供すること」です。それでは、専門性や才能、持っているもの(以降、資本と呼びます)を持っていない人はどうしたら良いのでしょうか。
起業する人には是非心に留めておいて欲しいことは、「ないものは作る」気持ちです。
今の時代は、生活に必要な物はお店に行けば全て揃っています。私たちがすることは、探すこと、選ぶことです。しかし、面倒くさいと思いますが、一度は「今ある物で作れないか」検討してみてください。もしくは、「素材は買ってくるとしても自分で組み立てる」ことを考えてみてください。
多くの場合は、買ってきた方が安いし、うまくできるでしょう。でも、一度は作ってみてください。
商売は、二つの人で成り立っています。 一人は作る人、もう一人は買う人です。起業は、買う人から作る人になることです。どんなに不格好でも、幼稚でも構いません。まずはやってみましょう。
その上で、この追補資料では、 ・作ることで生まれる余剰 ・なぜ余剰を商品とするのか の二点について解説していきたいと思います。
この資料を読み終わった時には、余剰を使って、自然の流れに沿った商品ができるようになっているでしょう。
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