起業の第ゼロ歩

起業の第ゼロ歩

人に与える前に、まずは自分自身を満たすことから始めよう

仕事や起業というと、「身を削って働くことで対価としてお金をもらえる」「自分が苦労するほどお客さんは喜んでくれる」と、消耗するものだと思い込んでいませんか?

実は、自分自身が満たされることが、そのままお客さんの価値に直結する仕事の仕方があります。逆に言えば、あなたが満たされていなければ、提供する価値も下がってしまうのです。 起業の「第一歩」として人と繋がる前に、まずは自分自身と向き合い、自分が欲しいものや知りたいことを追求する。これを本書では「起業の第ゼロ歩」と呼んでいます。

この資料では、自分の興味・関心である「探求テーマ」を追求することで、結果的に知識やスキルといった「資本・専門性」が蓄積され、そこから自然と生まれる「余剰」が商売へとつながっていくメカニズムを解説します。

500円 (税込)
※単品価格
※『普通の人の起業の教科書』パッケージに含まれています。

  • 身を削る働き方から抜け出し、自分を満たすことで価値を生み出す「第ゼロ歩」の考え方
  • 人は生きているだけで社会を豊かにする?「探求テーマ」が資本に変わる自然のサイクル
  • 「探求テーマ(追求中のもの)」と「専門性(すでにお金に換えられるもの)」の違いと関係性
  • 日常の「自給」から余剰を生み出し、人に分け与える自然な商売の感覚
  • 自分の探求テーマをあぶり出す実践ワーク
  • 「起業の第ゼロ歩」の全体像が一目でわかる図解

仕様・特典

  • 全10ページのPDF教材
  • 起業の第ゼロ歩を図解した概念図&実践ワークシート収録
  • ご購入後ご満足いただけなかった場合の返金対応あり

目次

  1. はじめに
  2. 起業の第ゼロ歩
  3. 資本、専門性を増やし、余剰を作る
  4. 専門性、資本とは
  5. 専門性と探求テーマの関係(図解)
  6. 探求テーマを追求するとは
  7. キャリアを積み重ねて行く
  8. 自給で余剰を作る
  9. 図解&ワーク集
    1. (ワーク)あなたの探求テーマをリストアップしてみよう!
    2. (ワーク)あなたが必要とする物を自分で直接手に入れるとしたら、何をしますか。

試し読み

はじめに

先日、今は会社勤めだけど、いずれ独立、起業したいという方が「起業の教科書」を購入してくれました。その方とは元々知り合いなので、経緯も知っていますし、なにか具体的に支援したいなと思って、その方を想像しながら私なら何を伝えるかなと考えて作ったのが、起業の3つの第一歩、という冊子です。

それを書いているときに、ふと思ったのが、「第一歩の前に実はゼロ歩目があるな」と。

皆さんは、仕事というとどんなイメージをお持ちでしょうか。もしかしたら、「自分が消耗すること(疲れること)で対価としてお金をもらえるんだ。」というイメージを持っているかもしれません。 逆に言えば、「身を削らなければお金はもらっちゃいけないんだ。」「自分が苦しければ苦しいほど、お客さんは喜んでくれるはずだ。」

実は、自分が満たされることで、それがそのままお客さんの価値となる仕事の仕方があります。逆に言えば、あなたが満たされていなければ、価値が下がってしまうやり方です。

そうなれば、あなたは自分が満たされていることに責務が発生します。そんな商売の仕組み(経済)と具体的な第ゼロ歩目を解説していきます。

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