会社員が起業するために最初にすること
会社員が起業するために最初にすること

起業という未開の地を切り拓く、すべてのスタートは「発信」から
「私、社会のレールに乗って生きているな」「レールを外れて、自分だけの道を一歩踏み出したい」——そんな感覚を持ったことはありませんか?
本書は、会社員、学生、主婦といった「既存の社会のレールに乗って生きてきた人」が、はじめて自分だけの生き方を考え出した時に向けたガイドです。
起業とは、世の中の需要に自分の専門性で応えていくことであり、一人ではできません。まずは周りの人に「あなたが今どんな道を歩こうとしているのか」を知ってもらう必要があります。そのための最初の一歩である「発信」の具体的な内容から、自分を満たして「余剰」を人に与えるという起業の根本的な意識までを、わかりやすく解説します。
500円 (税込)
※単品価格
※『普通の人の起業の教科書』パッケージに含まれています。
- 既存のレールを外れ、未開の地を切り拓くための具体的なスタート方法
- お客さんに新しい自分の活動を「知ってもらう」ために必要な発信の基本
- 「今までの自分が学んで来たこと」や「今の自分が学んでいること」をどう伝えるか
- 失敗や途中経過を見せることで、同じ事を目指す同志や応援してくれる人を集める方法
- 自分を満たして「余剰」を生み出し、人に与えていける「資本作り」の感覚
- 1日5分でできる「毎日一つは投稿しよう!」の実践ワーク
仕様・特典
- 全8ページのPDF教材
- 実践ワーク&「専門性と探求テーマの関係」図解収録
- ご購入後ご満足いただけなかった場合の返金対応あり
目次
- はじめに
- 発信がすべてのスタート
- 何を発信したら良いのか
- 今までの自分が学んで来たこと
- 今の自分が学んでいること
- 余剰を与える意識
- 発信の手段
- 専門性と探求テーマの関係(図解)
- (ワーク)毎日一つは投稿しよう!
試し読み
はじめに
この資料の対象者は以下の人達向けになります。
・会社員
・学生
・主婦
もう少し詳しく説明すると、既存の社会のレールに乗って生きてきた人が、はじめて自分だけの生き方を考え出した。と言っても良いです。
注意)誤解なきようにお伝えすると、
私は会社員、学生、主婦の方が全員、社会のレールに乗って生きているとは思っていません。逆に、起業している人や経営者でもレールに乗っている人はいると思います。
また、レールに乗って生きることが悪いことだとも思っていません。
社会的な立場や肩書き、周りからの認識ではなく、自分の中の意識として「私、レールに乗って生きているな。」「レールを外れて、自分だけの道を一歩踏み出したい。」といった感覚を持っている方。という意味です。
そんな方へ起業という切り口で、未開の地を切り拓く方法をお伝えします。
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