依頼について | 暮らしと循環のデザイン

依頼について

私はこれまで、
個人の方、法人(学校、企業、地域団体など)からの依頼を受け、
体験学習の設計を通して、前提(OS)を更新する仕事
をしてきました。

扱うテーマは、
起業・仕事・防災・地域づくり・野外教育と、さまざまですが、
一貫しているのは、

正解を示すことではなく、
体験を通して判断を自分たちの手に戻すこと
です。

必要に応じて、具体的な事例はご相談時に共有します。

体験学習という考え方

私が提供しているのは、知識やノウハウではありません。

  1. 体験の設計
  2. 違和感や気づきの発生
  3. 気づきの言語化・整理
  4. 本人が自ら前提を書き換える

このプロセスそのものです。

問題を直接解決するのではなく、
前提が更新されることで、
問題の見え方が変わる。

その結果、自然と整っていく。

これが、私が扱っている体験学習です。

体験の場を設計する(学校・企業・地域団体向け)

授業・講座・ワークショップの設計および監修を行っています。

ここでは、
体験学習のプロセスそのものを設計して提供します。

  • 前提の整理
  • 体験構造の設計
  • 判断環境の設計
  • 更新が起きる問いの設計

参加者が体験を通して自ら気づき、
新しい前提へと切り替わる場を整えます。

単なる講師ではなく、
更新環境の設計者として関わります。

設計は私が担い、
現場の運営は信頼できる仲間と連携します。

内容や規模に応じて個別にお見積りいたします。

私の前提としている思考について

私が前提としている考え方(OS)は、
こちらのページにまとめています。

価値観が大きく異なる場合、
関わりが成立しないことがあります。

扱うテーマは、大きく分けて、
・暮らしと仕事
・起業と経営
・生きる力と防災
です。
詳しくはこちらをご覧ください。

関わり方について

あらかじめ固定された商品メニューはありません。

関わりの深さや期間は、
体験学習のプロセスが十分に機能する形で設計します。

価格は、
接触の深さ、介入度、責任の波及範囲によって異なります。
(目安として一日30万円以上となっています)


お引き受けできない場合

  • 成果保証を前提とするもの
  • ノウハウ提供のみを目的とするもの
  • 判断を委ねることを前提とするもの

あらかじめ、ご了承ください。

それでも、と思われた方へ

まだ整理されていなくても構いません。

「今、どこで立ち止まっているのか」
「どんな節目にいるのか」

その共有から始まります。

体験学習は特別な場で起きるものではなく、
すでに起きている現実の中で始まります。

そのプロセスに、伴走します。

すべてにお応えできるわけではありませんが、
いただいた言葉には必ず目を通しています。

最後に

ここに書いているのは、
条件ではなく、姿勢です。

予定を埋めるためではなく、
暮らしの延長として
自然に生まれる関わりを
大切にしています。

その前提ごと受け取っていただけるなら、
ご連絡ください。

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