暮らしから、仕事をつくる。
「どんな仕事をするか」からではなく、
「どんな暮らしをしたいか」から、仕事をつくっていく。
そんな起業の方法があります。
大きな会社をつくる必要はありません。
売上を追い続ける必要もありません。
自分の暮らしを大切にしながら、
自分にできることを仕事にして、
そこで生まれた余剰を、また誰かに分けていく。
そんなふうに、
暮らしと仕事が無理なく循環する事業をつくる。
このパッケージは、
そのために私自身が実践し、考え、試してきたものを、
一つにまとめたものです。
起業は、「仕事をつくること」だけではない。
一般的な起業では、
「何を売るか」
「どう集客するか」
「いくら売上を上げるか」
というところから考え始めます。
もちろん、それも必要です。
でも、その前に一つ考えてみたい。
その仕事によって、あなたはどんな毎日を送りたいのか。
朝は何時に起きたいのか。
家族とどんな時間を過ごしたいのか。
どんな場所で働きたいのか。
どれくらい働きたいのか。
何を自分でやりたいのか。
誰と関わりたいのか。
そして、
仕事によって生まれたものを、
誰に、どう分け与えたいのか。
ここが決まれば、
仕事のつくり方も変わります。
「余剰」から仕事をつくる
私が大切にしているのが、
**「余剰」**という考え方です。
まず、自分の暮らしを整える。
そこで、自分の時間、知識、技術、経験、
つくったものなどに余りが生まれる。
その余りを、誰かに分ける。
それが仕事になる。
例えば、
自分のためにつくった野菜が余った。
それを誰かに届ける。
自分のために身につけた技術が余った。
それを誰かに教える。
自分の暮らしを改善するためにつくった仕組みが余った。
それを商品にする。
自分が試行錯誤して身につけた知識が余った。
それを教材にする。
こうして、
暮らし → 余剰 → 商品・仕事 → 誰かの豊かさ
という循環が生まれます。
だから、
「売るものを探す」必要はありません。
まず、
自分の暮らしを豊かにする。
そこから生まれたものを、
必要としている人に渡していく。
それが、私が考えている起業です。
このパッケージでやること
このパッケージには、
これまで私が実際に起業・事業づくりの中で積み上げてきた、
考え方・構造理解・診断・設計・実践
が一式入っています。
単なる起業ノウハウ集ではありません。
あなた自身の暮らしと仕事を素材にして、
「自分の場合は、どう設計するか」まで進めるためのパッケージです。
01 自分の現在地を知る
まずは、
今の暮らしと仕事がどんな構造になっているのかを見ます。
「なんとなく起業したい」
ではなく、
- 今、どんな仕事をしているのか
- どんな時間の使い方をしているのか
- 何を大切にしているのか
- どこに余白があるのか
- 何が負担になっているのか
- 何を仕事にできそうなのか
を整理します。
**暮らし創造思考(起業編)**を使って、
自分自身の現在地を確認します。
02 暮らしと仕事の構造を理解する
仕事をつくるとき、
いきなり商品を考えません。
まず、
暮らしと仕事は、どうつながっているのか。
その構造を理解します。
「三つの仕事」
「余剰」
「需要」
「商品」
「価格」
「販売」
「契約」
「時間」
「人との関係」
一見すると別々に見えるものを、
一つの構造として捉えていきます。
03 自分の暮らしから商品をつくる
ここから、実際に仕事をつくります。
自分がすでに持っているもの。
経験。
知識。
技術。
人とのつながり。
暮らしの中で生み出しているもの。
これまで試してきたこと。
そして、
そこから生まれる「余剰」。
それらを素材に、
誰かにとって価値のある商品・サービス
へと設計していきます。
04 「売れる形」に設計する
良いものを持っていても、
必要としている人に届かなければ仕事にはなりません。
そこで、
- 本当の需要の見つけ方
- 商品のつくり方
- 価格の決め方
- 契約の取り方
- 打ち合わせの設計
- 販売の構造
- チラシ・LPなどの伝え方
まで扱います。
ただし、
「どうすれば売上を最大化できるか」
ではありません。
自分の暮らしを壊さずに、どうやって必要な人へ届けるか。
ここを考えます。
05 実際に、自分の事業を設計する
最後は、
あなた自身の事業を具体的に設計します。
何をするのか。
誰に届けるのか。
何を商品にするのか。
いくらにするのか。
どうやって届けるのか。
どれくらい働くのか。
どこまでやるのか。
そして、
その仕事によって、どんな暮らしが実現するのか。
ここまでを一つにつなげます。
収録されているもの
これまで長い時間をかけて積み上げてきた教材を、
一つのパッケージとしてまとめています。
📖 考え方を理解する
『急がない起業』
起業を「会社をつくること」ではなく、
自分の暮らしから仕事をつくることとして捉え直すための本です。
憧れマーケティング
変に背伸びをしたり、相手の不安を煽ったり、問題を指摘しなくても、
「こんな世界あるけど、楽しくない?」
って誘うマーケティングです。
🧭 現在地を確認する
暮らし創造思考(起業編)
自分の暮らしと仕事の構造を整理し、
今どこにいるのかを確認するための診断ツールです。
🛠 実際に手を動かす
ビジネスの作り方実践ガイド
自分の暮らしを素材に、
仕事・商品・販売などを具体的に設計していくワークブックです。
起業コーチングワークシート集
考えて終わりではなく、
自分自身の事業を形にしていくためのワークをまとめています。
🎥 動画で理解する
文章だけでは分かりにくい部分を、
動画で解説しています。
- 『急がない起業』解説動画
- 『ビジネスの作り方実践ガイド』解説動画
📚 さらに深く考えるための資料
これまでの実践から生まれた、
- 値段の付け方
- 必ず売れる商品の作り方
- 打ち合わせ術
- 本当の需要の見つけ方
- 契約の取り方
- 販売の教科書
- 商売の全体像
- 余剰をつくることが起業の基本
- 起業の第一歩
- 起業の第ゼロ歩
- ビジネスを「生き方」に戻す
などの資料も収録しています。
これは「起業教材」ではありません。
もちろん、
起業について学ぶことはできます。
でも、本当の目的はそこではありません。
このパッケージでやってほしいのは、
あなた自身の暮らしを見つめること。
そして、
その暮らしを実現するために、
どんな仕事をつくればいいのかを考えること。
知識を増やすためではなく、
自分の人生を、自分で設計できるようになるための道具
として使ってください。
こんな人に向いています
- 自分の暮らしを大切にしながら仕事をしたい
- 会社員から起業したい
- すでに起業しているけれど、働き方を見直したい
- 売上だけを追いかける事業に違和感がある
- 自分の経験や得意なことを仕事にしたい
- 小さくても、自分らしい仕事をつくりたい
- 家族との時間を大切にしたい
- 「何を仕事にするか」より「どう生きたいか」から考えたい
- 自分の暮らしから生まれたものを、誰かに分け与えていきたい
逆に、こんな起業を目指す人には向きません
- とにかく短期間で大きくしたい
- 売上規模だけを成功の基準にしたい
- 自分の暮らしより事業拡大を優先したい
- 他人の成功モデルをそのまま再現したい
そういう起業にも、
もちろん価値があります。
ただ、ここで扱っているのは別の道です。
暮らしが変われば、仕事も変わる。
仕事を変えたいから、
新しい仕事を探す。
それも一つの方法です。
でも、
暮らしを変える。
↓
そこから必要な仕事を考える。
↓
そこで生まれた余剰を商品にする。
↓
必要としている人に届ける。
↓
その仕事によって、さらに暮らしが豊かになる。
そんな循環もあります。
私は、こちらの可能性を探っています。
私自身も、まだ実験の途中です。
朝4時半に起きる。
散歩とジョギングをしながら田んぼを見る。
週に一度、無農薬農家さんのところへ手伝いに行く。
家族と食事をする。
本を読む。
道具を手入れする。
森へ行く。
必要な仕事をする。
そして、
仕事から生まれた余剰を、また誰かに分ける。
そんな暮らしをしながら、
どうすれば仕事が成り立つのか。
私は今も実験しています。
このパッケージに入っているのは、
その実験の中で積み上げてきたものです。
だから、
「これが唯一の正解です」と言うつもりはありません。
ただ、
こんなふうに仕事をつくる方法もある。
その可能性を、
あなた自身の暮らしで試してもらえたらと思っています。
すべて、自分で進められるように。
このパッケージは、
基本的に自分で進められる形になっています。
好きなところから始めても構いません。
本を読む。
診断してみる。
ワークをやってみる。
動画を見る。
また戻る。
そうやって、
自分のペースで進めてください。
それでも、一人では難しいときは。
このパッケージを使っても、
「自分の場合はどう考えればいいんだろう」
と迷うことはあると思います。
その場合は、
別途、起業と経営のデザイン対話セッションも用意しています。
あなたの現実を素材に、
一緒に構造を整理し、
自分の暮らしから仕事をつくるところまで伴走します。
一人で進める。
誰かと一緒に進める。
どちらでも構いません。
価格
起業と経営のデザインパッケージ
44,000円(税込)
PDF・動画・診断・ワークシートを含む
全部入りの実践パッケージです。
今現在も日々の実験結果を反映して更新中。今後追加されるもの、更新されるものもご利用いただけます。
価格は、
資料のページ数ではなく、
自分の暮らしから仕事をつくり、
実際に事業として動かしていくための設計体系
そのものに対して設定しています。
急がなくていい。
起業というと、
「早く始めなければ」
「売上をつくらなければ」
「もっと勉強しなければ」
と思ってしまうかもしれません。
でも、
急ぐ必要はありません。
まずは、
自分は、どんな暮らしをしたいのか。
そこから始めてみてください。
仕事は、
その暮らしからつくることができます。
そして、
あなたの暮らしから生まれたものが、
誰かの暮らしを豊かにすることもあります。
その循環を、
一緒につくっていきましょう。
申し込み
返金保証
購入後、ご満足いただけなかった場合は、全額返金いたします。
理解保証
内容についての疑問、質問、感想などがありましたら、気軽にお寄せください。