先日、
地域の防災について話し合う場に呼んでもらった。
それまで、
避難所は公助だと思っていた。
行政が開設し、
行政が運営する。
けれど実際は、
避難所は“共助”。
運営は住民。
物資は限られる。
行政も被災者。
広域災害なら、
論理的に考えてそうなる。
なのに私は、
そこまで思考が及んでいなかった。
主義の話ではない。
単に、
前提を置き違えていた。
避難所に着いても、
サバイバルは終わらない。
私は、
どこまで自分の暮らしを
引き受ける覚悟があるのだろうか。
先日、
地域の防災について話し合う場に呼んでもらった。
それまで、
避難所は公助だと思っていた。
行政が開設し、
行政が運営する。
けれど実際は、
避難所は“共助”。
運営は住民。
物資は限られる。
行政も被災者。
広域災害なら、
論理的に考えてそうなる。
なのに私は、
そこまで思考が及んでいなかった。
主義の話ではない。
単に、
前提を置き違えていた。
避難所に着いても、
サバイバルは終わらない。
私は、
どこまで自分の暮らしを
引き受ける覚悟があるのだろうか。
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