前提に立ち戻る時間について | 暮らしと循環のデザイン

前提に立ち戻る時間について

これまでの期間伴走を通して、

大きなテーマや構造の整理を行ってきました。

一定の更新が起き、

方向性が見え、

ある段階が整ったあとに、

もう一つの関わり方があります。

それが、

前提に立ち戻る時間です。


これは何をする時間か

問題を解決する時間ではありません。

設計を行う時間でもありません。

更新を目的とするものでもありません。

月に一度、

ご自身で整理した記録を共有していただき、

私はそれを読みます。

必要があれば、

5分程度の短い動画で感想をお返しします。

助言や具体的な指示は行いません。


この時間の意味

この枠の本質は、

前提と向き合う時間を、

社会的に確保することにあります。

忙しさの中で流れてしまいがちな違和感。

更新するほどではないが、気になるズレ。

あるいは、今は何も動かない静かな時期。

その波ごと含めて、

前提に立ち戻る場所を確保します。

体験学習のプロセスを回すかどうかも、

ご自身の判断に委ねます。

更新しない、という選択も尊重します。


形式

  • 月1回
  • 記録の共有(形式は伴走時のフォーマットを基本とします)
  • 私は読み、必要があれば短い動画で感想をお返しします
  • 助言・設計・問題解決は行いません
  • 深い設計が必要になった場合は、改めて別途ご相談となります

価格

月額 33,000円(税込)

年一括 360,000円(税込)

年契約の場合、

波があることを前提とし、

書けない月があっても問題ありません。


この枠が向いている方

  • 大きな更新を終え、状態を保ちたい方
  • 自走を前提に、静かな確認の場を持ちたい方
  • 定期的に前提に立ち戻る時間を確保したい方

無理に続けるものではありません。

必要な時に入り、

必要がなくなれば離れていただいて構いません。


最後に

これは「伴走」ではありません。

私は導きませんし、急がせません。

ただ、

前提と向き合う時間に立ち会います。

その構造を持ちたいと思われた場合にのみ、

お知らせください。

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