暮らし起業ラボ一覧
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実績
「中身を作ってから募集」ではなく、先に言葉を出す|新規事業を小さく試す発想
新しい商品やサービスをつくるとき、よくある順番があります。 まず、中身をつくる。 資料をつくる。 カリキュラムをつくる。 準備を整える。 それから募集する。 今回のセッションでは、その順番を少し変えてみる案が出ました。 新しい商品は、「新しいも... -
実績
「自分が薄っぺらい」のではなく、言葉にした範囲が薄かった|AIが見せてくれた経験の棚卸し
長年続けてきた活動があります。 当然、経験はある。 でも、それをAIに渡して、 「これまでの経験をもとに、自分の専門性を整理してみる」 ということをやってみると、思ったほど濃いものが出てこない。 本人としては、 「なんだか自分が薄っぺらい人間み... -
実績
「ボランティアしたい。でも、どこから?」|参加者を増やす前に、入口をつくるという発想
ある活動について話しているとき、「ボランティアをしたい人」の話になりました。 興味を持ってくれる人はいる。 でも、 「どこから入ったらいいのか分からない」 という人もいる。 いきなり現場に入るのも不安。 何を知っておけばいいのか分からない。 そ... -
実績
「家族ごと成長させてもらっている」|子どものサービスだと思っていた場所で、親にも変化が起きていた
自然の中で子どもが活動する場について話していると、もう一つ興味深い話が出てきました。 そこに来るのは、もちろん子どもたちです。 でも、親もただ待っているわけではありません。 親同士で話す。 子どもの様子について話す。 自分自身のことを考える。... -
実績
「うちの子がこんなに友達と関われると知りませんでした」|顧客の声が教えてくれた、サービスのもう一つの価値
子どもたちが参加する自然体験の場について話しているとき、アンケートの話が出ました。 そこに、こんな趣旨の感想があったそうです。 「うちの子が、こんなに友達と関われることを知らなかった」 学校では見せていない姿だった。 その子らしさが、その場... -
実績
「ロープワークにお金を払う人はいる?」から始まった話
商品ではなく、その先の世界を見る 冬にできる新しい企画について話しているとき、「ロープワーク」の話が出ました。 冬でもできる。 屋内でもできるかもしれない。 技術として教えることもできる。 でも、そこで一つの疑問が出ます。 「ロープワークその... -
実績
「冬は使いにくい」と思っていた森で、ウサギの足跡が見えた
眠っている資源は季節の中にある 「冬は、なかなかできないんですよね」 新しい事業の話をしているとき、そんな言葉が出てきました。 ある自然体験のフィールドのことです。 春や夏なら、やれることがある。 でも冬になると、雪が降る。道が大変になる。寒... -
記録
スタッフの自発的な改善を増やすには?
行動と結果を結びつけて承認する方法 あるスタッフが、自分から何かをしていた。 作業環境を少し良くしていた。 休める場所を整えていた。 誰かが忙しそうだから、自分から手伝おうとしていた。 そんな場面を見つけたとき、 「ありがとう」 と伝える。 も... -
記録
スタッフに「もっと考えてほしい」と思ったら
週1回10分の振り返りから始めるチームづくり 「もう少し、自分で考えて動いてくれたらいいんだけど」 スタッフと仕事をしていると、そんなふうに思うことがあります。 もっと気づいてほしい。もっと提案してほしい。もっと自分から動いてほしい。 経営者か... -
記録
新商品は小さく試す
5kg販売を試験導入して分かった「やってみる」起業 新しい商品を考えるとき、 「本当に売れるだろうか」 と考え始めると、急に動けなくなることがあります。 パッケージはどうする。告知文はどうする。価格はどうする。仕組みはどうする。 考えているうち...