― 森で遊び、身体で確かめ、暮らしに生かす ―
森の中で、
火を起こす。
水をつくる。
食べる。
道具を使う。
寒ければ、
どうすれば身体を温められるか考える。
暗くなれば、
明かりをどうするか考える。
誰かに教えてもらった正解を覚えるのではなく、
自分で見て、
触れて、
考えて、
やってみる。
そんな体験を通して、
「生きる力」を育てていくためのパッケージです。
森は、最高の教室になる
森には、
教科書がありません。
「こうしてください」
とも言ってくれません。
薪を拾って、
火を起こしてみる。
うまくいかなければ、
なぜ火がつかなかったのか考える。
水を飲みたければ、
どうすれば安全に飲めるのか考える。
お腹が空けば、
食べるものをどうするか考える。
寒ければ、
身体をどう守るか考える。
一つひとつの体験が、
そのまま学びになります。
そして面白いのは、
一度身体で覚えたことは、
知識だけで覚えたこととは違う形で残る
ということです。
「生きる力」を、もっと具体的に
生きるためには、
まず必要なものがあります。
空気。
水。
体温。
食。
そして、
身体を守る環境。
私はこれを、
生きるための基本的な要素として捉えています。
森での体験では、
これらを一つひとつ、
自分の手で確かめていきます。
火を起こす。
水をろ過する。
野外で食べる。
身体を温める。
道具を使う。
自然の変化を読む。
こうした具体的な技術を身につけることで、
「もし何かが起きたらどうしよう」
という抽象的な不安ではなく、
「こうすればいい」
という自分自身の感覚が育っていきます。
技術だけでは終わらない
もちろん、
火起こしや水のろ過ができるようになることは大切です。
でも、
このパッケージで目指しているのは、
単なる技術習得ではありません。
なぜその技術が必要なのか。
どんな条件なら使えるのか。
うまくいかなかったとき、
何を変えればいいのか。
自分の持っているものを、
どう組み合わせればいいのか。
そうしたことを、
体験の中で考えていきます。
つまり、
技術を覚えるのではなく、
技術を使って考える力を育てる。
ここに、
森で学ぶ面白さがあります。
「できた」が、暮らしを変えていく
例えば、
初めて火を起こせたとき。
初めて自分で水をつくれたとき。
初めて道具を手入れして、
前より楽に使えるようになったとき。
小さな「できた」が生まれます。
そして、
その「できた」は森の中だけに残りません。
道具を手入れする。
ものを修理する。
身近にあるものを工夫して使う。
自然の恵みをいただく。
自分の手で、
暮らしを少しずつ豊かにしていく。
森で身につけた感覚が、
日常の暮らしにもつながっていきます。
生きる力とは、
特別な状況を生き抜く力だけではない。
自分の手で、
自分の暮らしを少し豊かにしていく力でもある。
私はそう考えています。
このパッケージに含まれるもの
森での体験を、
一度きりのイベントで終わらせないために、
考え方と実践をまとめています。
書籍・教材
- 『森が教えてくれる生きる力の育て方』PDF
- 生きるための基本要素を理解するための資料
- ブッシュクラフト・野外活動を考えるための補足資料
- 体験を振り返り、日常につなげるためのワーク
解説動画
書籍・教材の内容を、
実際の体験とつなげながら解説しています。
本を読むだけでは分かりにくい、
「なぜ、これをするのか」
「この体験から何を感じ取るのか」
「日常の暮らしとどうつながるのか」
という部分まで、
動画で確認できます。
実践
火。
水。
食。
体温。
道具。
自然。
実際に手を動かしながら、
知識と身体感覚を行き来して学びます。
こんな人に
- ブッシュクラフトや野外活動に興味がある
- 子どもに「生きる力」を身につけてほしい
- 防災を、モノを買うだけで終わらせたくない
- 自然の中で学ぶことが好き
- 自分の手でできることを増やしたい
- 知識だけでなく、身体で覚えたい
- 森で遊ぶことを、暮らしにつなげてみたい
こんな人には、少し違うかもしれません
- 最短時間で技術だけ覚えたい
- 手順を暗記して終わりにしたい
- 「これだけやれば大丈夫」という答えが欲しい
- 自分で試行錯誤することに興味がない
このパッケージは、
知識を詰め込むためのものではありません。
自分で確かめるためのものです。
森で遊ぶことから、暮らしを変えていく
森の中で、
火を起こせるようになる。
水をつくれるようになる。
道具を使えるようになる。
それだけでも、
十分に面白い。
でも、
そこから先があります。
「自分でできること」が増えると、
暮らしの選択肢が増えていく。
選択肢が増えると、
誰かに任せるしかなかったことを、
自分で選べるようになる。
そして、
自分で選べるようになると、
暮らしは少しずつ自由になる。
だから私は、
森で生きる力を育てることは、
自分の暮らしを自分でつくる力を育てること
でもあると考えています。
PDF・動画・実践をまとめた全部入りパッケージ
森での体験を、
その場限りで終わらせない。
考え方を知る。
身体で試す。
技術を身につける。
暮らしに持ち帰る。
その一連の流れを、
ひとつにまとめています。
「森で遊ぶ」から、
「森から暮らしを豊かにする」へ。
そんな学びを始めてみたい方へ。
価格:22,000円(税込)
形式:PDF・動画・実践教材を含むパッケージ
森は、
何も教えてくれません。
ただ、
こちらが手を動かせば、
ちゃんと応えてくれる。
火を起こせば、
火がつく。
道具を手入れすれば、
使いやすくなる。
森を歩けば、
季節の変化が見えてくる。
その一つひとつの「できた」が、
自分の中に残っていく。
まずは一つ、
自分の手でできることを増やしてみませんか。
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